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zoom RSS パンダ「シンシン」出産、赤ちゃん誕生

<<   作成日時 : 2017/06/12 23:12   >>

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上野動物園のパンダが出産したそうで。

以下、リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの雌「シンシン」(11歳)が12日正午前、赤ちゃん1頭を出産した。シンシンの出産は2012年7月以来、約5年ぶり。前回の赤ちゃんは生後6日で死んでおり、同園は母子の体調を慎重に観察する。
 同園によると、赤ちゃんの性別は不明だが、体重150グラム程度とみられる。母子ともに健康で、赤ちゃんは誕生直後から「ギャーギャー」と元気に鳴いたという。
 記者会見した福田豊園長(57)は「飼育担当チームが適切に健康管理をした結果で、非常にうれしい」と話した。

(時事通信)
〜転載終了〜

何故かどこも報道しませんけど、現在上野動物園にいるパンダは中国からのレンタルなので一頭あたり年間100万ドルを中国に支払わないといけません。
さらに子供が生まれた場合、さらに60万ドルを追加で支払わないといけない契約になっております。(出典 ナショナルジオグラフィックより)
ちなみに子供の所有権は中国にありますので、大きくなったら中国が引き取る事になると思います。(もしくは子供を日本に残して親を引き上げるか)

つまり、上野動物園なのか東京都なのかは知りませんが、今後中国に対し年間260万ドル(現在のレートで約2億8千万円)支払い、いずれは子供を中国に帰さないといけないのだが、このニュースで喜んでいる人たちはそれを理解しているのだろうか?
表向きは、パンダのレンタル料は中国国内でのパンダの保護のために使われているという事になっていますけど、中国が素直にそんなことやっているとでも思っているんでしょうかね。「バレなきゃ何やってもOK」てのが中国の国民性ですよ。
実際のところ、支払ったレンタル料もどんな使われ方してるかわかったモンじゃありません。正直に公表するワケもないし。

パンダの子供が生まれて、そんなに嬉しいですか?

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