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zoom RSS ヤフー通販「おすすめ順」、広告料払えば検索上位に

<<   作成日時 : 2017/06/28 23:09   >>

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何を今更・・・と思った方も多いのでは?

以下リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
 大手通販サイト「ヤフーショッピング」が、出店者が広告料を多く払う商品を検索結果の「おすすめ順」の上位にくるように優遇しながら、「広告」と表示していないことがわかった。割高な商品が上位にくることもあるが、利用者にはどの商品が広告料によって上位にきているのか見分けがつかない。専門家からは「消費者の判断を誤らせ、問題だ」との指摘が出ている。

 同サイトのようなモール(商店街)型と呼ばれる通販サイトは、複数の出店者が同じ商品を売るのが特徴。おすすめ順は商品を検索すると最初に出てくるページだ。運営するヤフーによると利用者が選びやすいように商品の販売価格、出店者のサービスへの評価などを自動で点数化し、高い順に表示しているが、2015年4月からは出店者が払う広告料によって点数を上乗せしている。

 「PRオプション」という仕組みで、出店者が販売価格の1〜30%を広告料としてヤフー側に支払う約束をあらかじめすると、実績で積み上げた元の評価に点数を上乗せする。広告料をたくさん払うほど、商品の点数の上乗せ幅が大きくなるという。ヤフー独自の手法で16年9月に特許も取得した。

 朝日新聞が調べたところ、価格が割高で表示順位が下位だった商品も、高い広告料率をかけると利用者の目につきやすい検索結果の1ページ目に表示される例があった。

 「売れている順」「安い順」「レビュー件数の多い順」など、おすすめ順以外の検索結果では、広告料で順位が上がることはないという。

 ヤフーも加盟する「日本インタラクティブ広告協会」の指針は、一見して宣伝とわからないネット広告について「広告内や周辺に広告目的で表示されている旨をわかりやすく表示する必要がある」と定める。

 大手通販サイトには楽天とアマゾンもあるが、両社とも「広告料やお金によって検索順位を動かすことは全くない」(広報)とする。衣料通販大手のゾゾタウン、日用品通販大手のベルメゾン、ニッセンも同じ回答だった。

 ネット広告の問題に詳しい土井裕明弁護士は、ヤフーの手法を「宣伝であることを隠す『ステルスマーケティング(ステマ)』にあたる」と指摘する。「広告とわかるかどうかで、情報の信頼度が変わる。ヤフーの『おすすめ順』表示は、消費者の自主的で合理的な判断を阻害するおそれがある」と話す。

 ヤフーの別所直哉執行役員は朝日新聞の取材に「ヤフーショッピングはサイト全体が広告だと位置づけている。カタログなどと同じで、個別に広告と表示する必要はない。カタログのかたまりなので、ステマには当たらない」と説明する。一方で「おすすめ順の内容をわかりやすく説明できておらず、見直さないといけない」とも述べ、表示方法を改める考えを示した。
(朝日新聞)
〜転載終了〜

画像


え〜とですね、長年店員さんやってた人間からしますとヤフー側のコメントの「サイト全体が広告だと位置づけている」という主張に賛同します。
例えば実際のショッピングモールにテナントとして入ろうとした場合、客の通りの多い場所を借りようとすれば賃料は高くなりますし、客の通りの少ない奥の場所だと賃料が安いなんてのは普通の話です。
この場合の賃料をヤフーショッピングのPRオプションに置き換えれば、多少は理解して貰えるのではないでしょうか?
もっと言えば、店内の一番目立つ場所の陳列棚一本を丸ごとメーカーに貸し出すなんて契約をするケースもあります。
もちろん「売れてる」からではなく「売る」ための契約ですね。でもPOPなんかでは「今、話題沸騰!」とか「売り上げナンバーワン!」なんてありがちな謳い文句が書かれてたりして(笑)
ついでに販売員も付けて実演販売もやったりね。(食品や日用品は効果テキメンなんだわ、これが)
こういった場合、店側に何らかの形で利益が増えるような契約(いわゆるバックマージンとか)になっているのが普通です。
こういった一般的に行われている商取引をネットに置き換えたのが「PRオプション」なのではないかというのが私の解釈なんですけど、少なくとも朝日新聞の記者はそう思わなかったでしょうね。

通販サイトに広告を載せるなと言うのは、私には実店舗で商品にPOPを貼るなとか実演販売するなと言ってるのと同じに聞こえるんですけどね。
そもそもヤフーショッピングにしても、「おすすめ順」の他に「売れている順」とか「レビューの多い順」というのもあるんだから、「おすすめ」には売れ行きやレビューの数以外のものが絡んでいることは容易に想像できるだろう。
実店舗もネット通販も客を(買うように)誘導しようとしているのは同じ(これ自体は、いわゆる企業努力の範疇なのでは?)なので、客側もそれを織り込んだ上で買うかどうか考えるべきではないのでしょうかね?
これをステマと言われちゃうと、販売側はちょっと厳しいと思うなぁ。

ヤフーショッピングなんかよりTVの通販番組の方がよっぽど罪深いというか違法に近いと思うんですが、どうでしょう?
これで騙されているお年寄りが相当数居ると思うんですけど。


あと楽天やアマゾンは「俺はやってない!」と言ってるようですけど、まぁウソでしょう(笑)
システムが多少違うだけで、似たようなことをやってても不思議ではない。(特に楽天は)

ここまで書いておいて何なんですが・・・
もしかして朝日新聞の記者って「ネット検索」と「ネット通販」の区別が付いてないんじゃないでしょうね?!

いや、まさかなぁ・・・
天下のアサヒだし(笑)



ヤフーと朝日新聞って何か揉めてんの?
どう見てもこの記事はネガキャンとしか・・・

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