金春堂 分店

アクセスカウンタ

zoom RSS 酒田市で松島のがれきを試験焼却

<<   作成日時 : 2012/06/18 21:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

酒田市で松島のがれきを試験焼却が始まりました。

以下リンク切れ対策のための転載です。元ネタはコチラ
 酒田地区広域行政組合が試験焼却する宮城県松島町の災害廃棄物(がれき)が16日、酒田市広栄町3丁目の同組合ごみ処理施設に搬入された。同組合と市は処理過程で各種検査を行い、安全性を確認した後に本格受け入れを検討する。

 搬入するがれきは布類が中心。同日朝トラック2台で同町を出発し、午後1時ごろに処理施設に着いた。この日の搬入量は6トン。試験焼却量は10トンで、17日に残りを運び、同日中に焼却する。焼却灰は翌18日、最終処分場に仮置きする。

 松島町が行ったがれきの放射性セシウム濃度の測定結果は不検出。酒田の施設到着後に車両周辺で計った空間放射線量は毎時0.06〜0.07マイクロシーベルトで、市内の数値と同水準だった。
(山形新聞)
〜転載終了〜
画像

職員はせめてマスクくらいしろっての

夕方のニュースでこの焼却灰が処分場に搬入される様子が流れていたんですが、ビニールシートを敷いたところに焼却灰を降ろし上からまたシートを被せるだけという、酷く簡素な処置を行ってました。
そんなお手軽な方法で済むような代物なら、焼却灰の放射線濃度など調べる必要もないんですけどね。
台風も近づいているのだが、風雨で焼却灰が流れ出さない事を祈るのみ。
ビニールシートごときでγ線は防げないんですけど、分かってやってる?
付近住民に安全をアピールするためのパフォーマンスにしかなってませんな。(あ、それが目的か)

確かに1回ごとの線量は低いかもしれない。
でも放射性物質は煮ても焼いても減りはしない。足し算で蓄積されていくのみ。
県は線量が0.19μSV/h以下なら問題無いと言っているが、現在の空間線量からすると、0.1越えたらすでに手遅れの危険性もあるんですけどね。

何かもう山形県は歯止めが効かなくなってきてますな。
そこまでして交付金が欲しいか!?

せめてプルトニウム濃度も検査してくれぃ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
酒田市で松島のがれきを試験焼却 金春堂 分店/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる